蛍光グリーンのリング
 最近街中で蛍光グリーンのリングがよく目に付きます。
かばんに付けたり、自転車に付けたりといろいろ目に付いて、ちょっとした流行なのでしょうか。
ちょっとした安全の気配りにかばんに付けるのもいいかも。
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まんが「うさぎドロップ」
 アニメのうさぎドロップ。大吉やりんの声がいいです。
大吉は程よくおっさん声しているし、りんはちょっと甘えたかんじのかわいい声。
結構面白かったので、原作であるまんがをチラチラと見てみたんですけれど、意外と少女漫画とは違う方向性の絵やコマ割ですね。
シンプルでサラッとしているというかなんというか。
アニメのやわらかい色使いからくる雰囲気で、もうすこしファンタジックな印象があったので、ちょっと意外でしたが、絵は原作どおりでいいてすね。
掲載誌はどこなんだろう。
チラチラと見たのが最終巻で、大吉とりんがどうなってしまうのか、どんなラストを迎えるのかはわかってしまったんですけれど、ファンタジーなラストです。
まんがの大きくなったキャラクターを見てしまったので、そこに至るまでの物語に俄然興味がわいてきました。
アニメはどこまでやるんでしょう。原作漫画買ってしまおうか。
けど全巻となるとちょっと高いしなぁ。
映画のほうもちょっと興味がわいてきました。
こちらの大吉はちょっとイメージ違うんですけれどね。
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ドラマ「シマシマ」
最終回しか見ていませんが、 漫画のほうはなんとなくスタイリッシュなかんじもするので、ドラマの安っぽい雰囲気がちょっとなぁとおもいましたが、原作漫画とは違うラストはありがちだけれど、ハッピーエンドでよかったかな。
といっても最終回しか見れなかったので、全体的にどんなかんじだったのかきになるのですが、やはり漫画のほうが楽しめそう。
ヒロインの回りはイケメンばかりと女性向なだけに、気楽に楽しむ分にはいいのかな。
なんとなくみんな子どもぽかったですね。
鈴木先生の生徒たちと比べると演技力とかいろいろと。
次回からは桜蘭高校ホスト部と、これまた漫画原作のヒロインの周りにはイケメンばかりのドラマがスタート。
また映像が安っぽい雰囲気のコメディになりそうですけれど、気楽に楽しむという分にはいいかも。
随分前にアニメ化しているんですが、アニメのほうは随分力の入った作品に仕上がっていてかなり楽しめました。
古さをかんじない映像ですし、この機会に見直してみましょうか。
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ドラマ「鈴木先生」
 視聴率は最後までよくはなかったようですが、最終回の具体的な数字はどのくらいだったのでしょうか。
視聴率の高い番組イコールよい番組というわけではないのは、重々承知ですけれど、優れた作品だと思っているこの作品がここまで低かったのは残念です。
数字は取れませんでしたが、評判のほうは悪くはないようで、専門家の意見も、新聞記者のドラマ評でも総じて好評な記事を目にすることが多かったですね。
裏番組が裏番組だけに、録画してじっくり見る派が多かったのではと考えてしまいますが、それは贔屓目でしょうか。
ネットでも悪い意見もあるでしょうけれど、いい意見のほうが多そうなかんじもするので、興味を持ったけれど、途中からなので敬遠したという人や、途中の話を見逃したので最初から見たいという人が、衛星放送で始まる再放送にどれくらいの人が興味を持ってくれるでしょうか。
生徒たちの演技力も高かったですし、演出も良かったですし、今までとは違うタイプの良い教師ドラマでした。
アニメではよくあることですれど視聴率は悪かったけれど、再放送で人気が出たとか、ソフトが予想以上に売れたとかがこの作品でもあるといいんだけれどなぁ。
そうゆうことはないでしょうかね。
衛星放送でもう一度最初から楽しみたいと思います。
一度目ではきずかなかった新たな発見があるでしょうか。
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まんが「シマシマ」
 一人で寝るのは人寂しい。
ということでヒロインが始めたのは、眠れない女性に添い寝する男性を派遣するという、添い寝屋。
という四人の大せいとヒロインの物語なんですけれど、草食系男子というのが、根本にあるのでヒロインと男二人の三角関係も終わり方がどこか淡白です。
なんかあっという間にくっついたと思ったら離れて、誤解がわかって修復されるのかと思ったらなんかそのままで、復縁はなくかなり肩透かし。
まぁ、そーゆーものなのかなぁとは思いますが、とりあえずヒロインはまったく別の男性である社長といい感じになりましたで終わるのは・・・。
撫子ちゃんはイケイケだったんですね。途中の巻から読み出したので、一巻を読んだときはびっくりしたわ。
ついでに絵柄も後半とは随分違うんでびっくりしたわw。

マシューの脚本はちょっと面白そうです。
四人の中では一番好きかな。マシュー。
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サンデル教授vs鈴木先生
 ここ最近で有名な先生といえばハーバート大学のサンデル教授でしょう。
白熱する生徒との議論を授業で展開し、哲学というハードルの高い問題をわかりやすく、身近な例も取り上げるという知的好奇心を刺激する授業で、日本でも話題になりました。
哲学で特徴的なのが問題に対して確かな正解がないといこと。
教授が導きたい考えというのはありますが、基本的に皆の答えが間違っているということではないので意見が言いやすく、それぞれの異なる考え意見から、教授の考へと見事に誘導展開されていました。
もともとハーバード大学の学生が討論しているんですから、学生の論調もとてもうまいんですけれどね。
言いよどんだりするとこなく、わかりやすく持論を展開していくんですよね。
学生である彼らのほうが、日本のニュース解説者や専門家の持って回った言い方よりも、聞きやすくて、かつ分かりやすいのは、ディベートなれしているという以上に弁論の重要性を理解し、自己の考えというものが明確であるという感じです。
さて漫画、鈴木先生第七巻では鈴木先生が未婚なのに付き合っている女性にこどもができちゃった問題に対して、先生を追求する生徒同士の白熱の議論が展開されることになります。
これまで生徒の性問題を指導してきただけに、不注意にも子供が出来ちゃったということ、信頼していたり憧れていたりしていた感情から、怒りへと転換して、クラス討議というつるし上げになっていきます。
出来ちゃった婚なんて今では他の世界ではなんと言うこともない問題ですけれど、これが学校の先生となると回りの反応がネガティブなものへと大騒ぎになってしまうのは、生徒の手本とならなくてはという学校ならではでしょうね。
未婚なのに子供が出来てしまうのは問題なのか?
中学生なら問題でしょうけれど、ではなぜ大人で問題なのかと。
先生だから問題だというのは簡単ですけれど、生徒の中にもできちやった婚をした親はいるはずで、安易な答えは、そのような生徒の親にも問題があるのではと、複雑な状況を生んでしまいます。
というわけで正解の見えない大議論が展開されていきます。
まさにサンデル教授がハーバードで大学生を相手に行っている授業のように、鈴木先生の起こした問題を議題に、中学生が議論を展開していくわけです。
これが知的好奇心を刺激されないわけがありません。
サンデル教授の白熱教室があれほど話題になったのなら、鈴木先生ももっと注目されてもいいと思うんですけれどねぇー。
テレビドラマ鈴木先生の人気が今ひとつなのはなぜなんでしょう。
似たような教育理論を実践し指導するサンデル教授と鈴木先生。
ふたりの違いはなんなのか。
鈴木先生もいよいよクライマックスです。


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鈴木先生の視聴率
 第一話が2.6パーセント。
第二話が1.9パーセント。のようです。
思った以上に少ない数字です。
なかなか面白いとは思うんですけれど、派手さがない分受けなかったということでしょうか。
あまりの数字の低さか、週に三度もてこ入れのダイジェストやみどころ紹介番組を放送。
放送直前の宣伝や早い再放送は珍しくはないけれど、こう早々とてを打つのは珍しいかな。
時間のわりに数字が低すぎるので手を打たないわけにはいかないでしょうが、これが少しでも数字上昇のきっかけになるといいのですが。
2話で数字が下がっている分かなーり心配なんですけれど、まだ始まったばかりですし、なんとか持ち直してほしいものです。
数字が下がったということは、一話を見た人が詰まんなくて視聴をきったということかなぁ。
とにかく最後まで変なアヤを付けられずに放送してほしいなぁ。


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ドラマ「鈴木先生」
 漫画を読んでいてドラマのキャラストはどうかなぁと考えると、漫画の絵に似たキャスティングが多いですね。
鈴木先生はもちろん、山崎先生もなるほどという感じで似てます。
今回は給食の話で樺山が話にからみましたが、樺山もそっくりというわけではないけれど、納得のいく容姿。
うんうん似てるなぁと見ていて楽しいですね。
美人というほどではないけれど、明るくて親しみが持てる感じが容姿に演技によくでている。
気さくに話せて仲良くなったら好きになっちゃったというようなタイプでしょうか。
そんな中でこれはちょっとというのが、ヒロインの小川ですね。
わかりやすいくらい美少女になっちゃっててます。
イメージとしては、あまり目立たないけれどよく見れば美人というかんじで、少し野暮ったさ垢抜けなさなどがほしいところだったんですけれど。
漫画のエピソードにも、それゆえに俺だけが彼女の美しさや魅力を知っているという、隠れファンがつくなんて話があったのになぁ。
あれだと、もうクラスのアイドルなかんじでしょう。
髪をロングにしているのも、美少女向きの演出ですね。
さてさて食事のマナー。
普段あまり意識していませんが、左手はお留守になってますね。
食器に添えるということは少ないかなあ。
茶碗くらいには添えてますけれど、他はどうだったかしら。
確かにくちゃくちゃと音を立てて食べるほうがマナーが悪いように感じますけれど、外食の機会など
人前で食べるときくらいはちゃんとしたいもんですね。
自由に議論をすることが必ずしもいいことではない。
なんか親御さんが深いことを言ってました。
食事のマナーと割と軽いテーマだとおもいましたが、いがいにもふかーいとレバーを倒したくなるような奥のあるお話でした。
次回は先生の人気投票の話。
山崎先生堕ちるのちょっと残念だなぁ。
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まんが「プロチチ」
 イブニングで逢坂先生の新連載がスタート。
三月のライオンもそうだけれど、意外な人が青年誌での連載をはじめますね。
自閉症の新米パパの話のようですけれど、どんなストーリー展開になるのか。
いろいろ現場取材や勉強を行っているようなので、かなり知的好奇心をそそられる作品になりそう。
最近では割と身近に感じる自閉症ってどんなものなのかって。
会社で人間関係がうまくいかず専業主夫になって子育てしている男性が、普通に恋愛して結婚できた経緯も気になるところ。
女性との恋愛も、複雑でうまくいきずらいでしょうに。

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ドラマ「鈴木先生」
 割と最近原作である漫画を読んでいたので、今回のドラマ化はうれしいようなちょっとした驚きがあります。
この作品がドラマ化になるのかぁ。
なんと言うか連載に関しては紆余曲折があったようで、人気がどの程度のものなのか全然わかりませんでしたので。
漫画のほうは劇画風の絵で、キャラクターの汗臭さや緊張、心理的圧迫感がよく出ているのですが、ドラマのほうだと、割とすっきりした感じです。
まだ若い先生の割には、冷静で出来る先生という感じですね。
漫画との印象で一番違うように感じるところです。
それでも漫画で読んだエピソードを、ドラマでどうゆうふうに表現するのかという楽しみは大きいです。
教師ものの作品としては割りと好きなほうですね。
教師もののドラマというといろいろなタイプの作品があります。
清廉潔白な熱血教師モノと生徒と恋愛関係になってしまうものがおおいでしょうか。
金八先生やヤンクミ、最近リメイクで放送された熱中時代などの熱血モノのほうが好きですけれど、この作品は生徒への恋愛感情も盛り込んでいて、それゆえの危うさが特徴的で面白いです。
生徒がいろいろ問題を起こして解決していくのがメインなんですけど、それに微妙に気になる生徒が絡んでいくのがまたなんとも・・・。
原作は完結しているようですが、まだ読んでいないので、ドラマが終わる前に読んでみたいかな。
そもそもドラマは原作のどこまでを映像化するんだろう。
途中までならドラマが終わってから最終巻までを読もうかなぁ。



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